歯科訪問診療の導入をお考えの先生へ
訪問歯科の現状

訪問診療は、通院が困難な方が対象ですが、対象となる患者様への歯科医院からの直接的なアプローチが禁じられています。よって、図のように訪問診療を行うには、介護支援専門員へのアプローチが必要です。しかし、近年では、訪問歯科の増加により新規訪問歯科の立ち上げが難しくなっています。主な理由は以下の通りです。
- 訪問歯科専属の営業スタッフの増加。
- 営業スタッフによる、安易な摂食嚥下リハビリテーションの提案とその効果に対する不満。
- 患者様家族の経済的な負担。
- 施設スタッフ・患者様・ご家族の口腔ケアに対する認識不足。
梅原塾の役割
- 介護支援専門員や関連団体に訪問歯科のアプローチを行います。
- 介護施設・病院・その他で口腔ケアについての研修を行います。
- 梅原塾へ依頼があった患者様を契約歯科医院へ紹介致します。
- 訪問診療を受けられた患者様に対し、満足度の調査を実施します。
- 満足度調査の結果を契約歯科医院へ報告します。
梅原塾の歯科訪問診療システムのメリット
- 患者様の治療費の軽減により、選択されやすくなる。
- 患者様の経済的負担の軽減により、継続したケア・リハビリが可能。
- 歯科医院の営業活動費の削減が出来る。
- 満足度調査により、訪問歯科診療の質の向上を図ることが出来る。
- 病気の予防に繋がる診療を続けることで、国の介護・医療費の軽減に貢献出来る。
必要な費用
- 患者様のご紹介月のみ、顧客登録費用が発生します。
- 月々の満足度調査の実施費用が発生します。